微熱の他に癌で気をつけたい症状とは?

癌というのは、初期の頃はほとんど自覚症状がないのが

 

一番ネックな病気なんですね。。

 

 

昔はがんというと不治の病。

 

癌になってしまった=死というイメージが強いものでした。

 

 

しかし、現代では医療技術、薬剤の品質向上で、

 

癌は治る病気になってきました。

 

 

しかし、進行がんといって、ステージが進行してしまうことで、

 

悪性腫瘍が転移してしまったり、外科的手術ができなくなり、

 

いまだ死亡率の高い病なんですね。

 

 

癌が自覚症状の出にくい病気とはいっても、

 

やはり後から振り返ると

 

「実はあの症状が…」と後悔する患者さんも

 

少なくないようです。

 

 

今回は微熱の他に気をつけたい症状をいくつか

 

ご紹介したいと思います。

微熱以外に注意したい症状とは?

体重が減った

ダイエットもしていない、

 

食事の量も変えてない。

 

 

でも、急激に体重だけが減ってきた。

 

 

これはとても注意が必要です。

 

 

実は癌細胞というのはとても食いしん坊で、

 

人間が取り入れた毎日の食事の栄養を奪って

 

細胞が大きくなるよう成長します。

 

 

何も食生活に変化がないのに体重だけ減ってきた場合は

 

検査を急ぎましょう。

 

とにかくダルい

 

風邪でもないのに、寝込んでしまうほど

 

毎日ダルイ。これも注意が必要ですね。

 

 

ダルイ症状としては、甲状腺の異常も考えられます。

 

 

一日中ゴロゴロしていないと生活できないのは

 

やはり体からのSOSなので、医療機関を受診しましょう。

 

 

口に違和感

 

熱い物を口に入れるとしみる、飲み込みづらい、といったのは

 

口腔がんや食道がんが疑われます。

 

 

便通異常

 

血便が出るのは膀胱がんや大腸がんが疑われますし、

 

便秘や下痢を繰り返す、下痢がいつまでも続く。

 

便がとても細くなる、これらの症状は大腸がんの主な症状ですね。

 

 

便は健康のバロメーターになります。

 

毎日自分の便は目視でチェックしましょう。

 

 

特に女性は自分の便を見る習慣のない人が多いので、

 

病気を予防するためにも、今日から自分のうんちをチェックしてください。

 

 

皮膚の異常

 

皮膚の異常がなかなか治らないのも危険なサインです。

 

皮膚は内臓の鏡。

 

 

内臓に異常がれば肌も荒れるし、免疫が正常に動いていないと、

 

皮膚疾患もなかなか治りません。

 

 

いつまで経っても皮膚病が治らない場合は、

 

皮膚疾患だけと考えず、体の内側に何らかの異常があることも

 

考えましょう。